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二日酔いしないために押さえておきたいポイント3つ

投稿日:2017年11月14日 更新日:

営業男子には避けて通れないのが、得意先との飲みの席。

飲みたくない日も飲まなくてはいけないので、体調管理がとても難しいですよね。

また、時期的に忘年会シーズンなので、さらに飲酒量は増え二日酔いの辛さがつきまとう・・・

今回は、そんな辛い二日酔いを防ぐために役立つ情報をご紹介します。

二日酔い対策のポイント

◆アルコールの吸収を遅くする
アルコールはゆっくり吸収されると二日酔い予防になり、急激に体内に吸収されると二日酔いの原因となります。

なので、おつまみとしてアルコールの吸収を遅くする食べ物を食べましょう。

代表的なものは、マカダミアナッツ、レーズンバターなどの脂肪分。
脂肪は胃の中で消化されにくいので、アルコールが吸収されるのを妨害してくれます。

太るから嫌だという人には、緑茶がオススメです。カテキンもアルコールの吸収を阻害する効果があるので、緑茶で割ったりすると良いでしょう。

◆アセトアルデヒドの分解を促進させる
アルコールが分解されると「アセトアルデヒド」という人体に有害な物質が生まれます。

アセトアルデヒドは肝臓で分解され無毒化するんですが、分解しきれずに体に残ってしまう事があり、それが二日酔いを引き起こします。

なので、アセトアルデヒドを分解を促進させる食べ物を取りましょう。

しじみ・はまぐり・タコなどの魚介類には、アセトアルデヒドを分解する成分が多く含まれているので、これらを積極的に摂ることで高い分解効果が得られます。

先程述べた、アルコールの吸収を遅くする食べ物と合わせるなら、緑茶ハイを飲みつつナッツ類と一緒に海鮮サラダなどを食べると良いでしょう。

◆寝る前に水分を補給する
アルコールを多く摂取すると、体内の水分が分解されて脱水症状になってしまいます。

脱水症状は頭痛、吐き気など様々な二日酔いの原因になるので、飲んだ後、特に寝る前にしっかりと水分を補給しておきましょう。

その際、可能であればスポーツドリンクをおすすめします。

スポーツドリンクには水分を保持する力に優れているナトリウムイオンが多く含まれているので、コップ1~2杯分で良いので摂るようにすると効果的です。

自分の限界を知っておくのも大事

仕事で飲むお酒は楽しくないかもしれませんが、そうそう避けては通れないもの。

その上、自分のペースで飲めない時もあるので、上述した対策をしっかりと行ってみてください。

また、アルコールを分解できる限界量には個人差があるので、自分がどれだけ飲めるのかを把握しておくのも大事ですね。

二日酔いとの付き合い方を覚えて、気持ち良く翌日を迎えましょう。

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