トピック

彼女と喧嘩別れしないために知っておきたいこと

投稿日:2018年5月23日 更新日:

彼女と仲良くしたいのに、喧嘩をしてしまったり、なぜか怒らせてしまったりすることはないですか? それについてあなたはなにか対策をしているでしょうか。なにも対策していないという方は、現在付き合っている方と別れる日が刻一刻と近づいているかもしれません。そうならないために、女性とどう接すればいいか勉強しておきましょう。

女性の心理

女性の心理は男性と違うところがあります。その違いを理解することが、女性と喧嘩しないための第一歩です。

良く言われる話ですが、男性は論理脳、女性は感情脳が主体で作られているのです。それはハーバード大学の心理学の実験でも証明されていることです。

女性は愛されたい生き物ですが、間違っても自分にとっての愛のカタチを女性におしつけてはいけません。女性は「こんなふうに愛されたい」という愛され方を持っています。

女性との接し方

◆共感

女性と接するときに最も重要なことは共感することです。女性は会話をしたとき理解されることで、ドーパミンという快楽物質が分泌されます。そのため、女性が言っていることに矛盾点があったり、根拠のないことだったりしても否定してはいけません。否定の言葉は胸に収めて共感の言葉を述べるべきです。それもできるだけ感情をこめて。

例えば「わかる」「それな!」「その通り」「俺もそういうの好き」「大変だったね」「つらかったね」「よく頑張ったね」といった言葉です。

 

◆女性の感情には周期がある

女性は一か月に四回、性格が変わると言われていて、生理前、生理中にイライラし、憂鬱になるのはそのためです。これをわかっていないと、男性側は、「なんで腹立ててるの?」という疑問を持ち、的外れな返答をしてしまい、余計怒らせることになります。生理前、生理中での女性がイライラしていた場合は、特に反論してはいけません。共感して、慰めて、おいしいものを食べさせてあげるようにして、乗り越えましょう。

生理中、生理前でないときにイライラしていた場合、それはなにか明確な原因がある可能性が高まります。しかし気を付けなくてはいけないのは、原因が明確になったとしても論理口調で言い返してはいけないことです。明確な原因に対して、自分に非があってもなくても真摯に謝罪しましょう。

まとめ

男性の視点だと女性と接するときに面倒くさいと感じることもあるでしょう。「そんな非生産的な会話いつまで続けているんだよ(-_-メ)」と思いがちですが、そこはこらえるしかありません。

女性の脳が感情的に発達したのは赤ちゃんを危険から守るためだと言われています。それはとても重要なことだと思いませんか? 完全に論理的思考しかせず、または損得勘定でだけで物事を判断していたら、弱い立場の人を誰が救うのでしょうか。反対に、すべての人が感情でしか判断をしなくなってしまったら、世の中は、はちゃめちゃになってしまうでしょう。極端な話ですが……。

感情主体の生物と、論理主体の生物の両方が存在することは、世の中にとって、とてもバランスとれたことなのではないでしょうか。

AD




AD




-トピック
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

イケメンじゃないのになぜかモテる男性の特徴

特別顔がイケメンというわけではなく、お金持ちというわけでもない、なのになぜか女性にモテている男性っていませんか? 一時期、今でもそうかもしれませんが、どんなに女性がときめくような行動をしたとしても「た …

よく「デキる男」って聞くけど実際どんな男?

「好きなタイプは、仕事がデキる男の人かな」 先日、あるネット番組の女性を対象にした街頭インタビューでよく出てきたのがこれ。 仕事がデキる男と一言で言っても、具体的にどういう男なのでしょう。 また、なぜ …

糖尿病は高齢になってからとは限らない

先日、数年ぶりに前の職場でお世話になっていた上司に会った時のこと。 酒でも飲みながら昔の話でもしようかと、とある居酒屋に入ったんですが、大食漢だっその上司がなぜかほとんど食べなくなっていました。 とい …

新社会人が抱えやすい悩みと対策<人間関係編>

職場に限らず、人間関係はつきものです。 ただ、社会人になってからと学生時代とで大きく異なるのは「苦手な相手との関係を自由に断つことができない」という点でしょう。 例えば、学生時代に剣道部に入ったとしま …

二日酔いしないために押さえておきたいポイント3つ

営業男子には避けて通れないのが、得意先との飲みの席。 飲みたくない日も飲まなくてはいけないので、体調管理がとても難しいですよね。 また、時期的に忘年会シーズンなので、さらに飲酒量は増え二日酔いの辛さが …