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仕事に集中できないほどつらい肩こり、腰痛の対策

投稿日:2018年5月9日 更新日:

肩こり、腰痛の原因は整形外科医の竹谷内院長によると、それはストレスと姿勢だそうです。

姿勢は悪くないのに肩こり、腰痛で悩んでいる方はストレスに原因があるでしょう。

ストレスを感じていない人は姿勢に問題があるかもしれません

ストレス

職場のストレスはたくさんあってきりがないものです。上司、同僚、お客さんとの関わりでイライラしたり、与えられた仕事を果たそうという責任感から強いプレッシャーが掛ったりして体が力んでしまう。それが肩こりや腰痛を引き起こしてしまうのです。

「イライラやプレッシャーは持つな。気楽にやればいい」と言われても、なくなるものではないですよね。

姿勢

人間は、体の一番上に、約5キロの重さを持つ「頭」を乗せています。ボウリングの球と同じような重さのものが上に乗っているのですから、それを支える筋肉に大きな負担がかかります。

まっすぐな「良い姿勢」でいれば、その重さが真下にかかるため、負担はそれほどではないのですが、パソコンを使用したデスクワークなどはねこ背になりやすいため、長時間続けると、筋肉には余計な負担がかかってしまいます。

 

ストレス発散法

ストレス発散法はたくさんあります

◆大声をだす

◆寝る

◆泣く

◆おいしいものを食べる

◆映画やドラマ、漫画などを楽しむ

◆仲の良い人と過ごす

上記に共通することはやりたいことをやるということです。上記に書いていないことでもやりたいことがあれば実行に移してましょう。自分の欲求に素直になってあげることが大事なことなのです。もちろん合法の範囲でですけどね(笑)

姿勢対策

座るときの良い姿勢はまずアゴを引き、左右の肩を同じ高さにします。そして下腹部に軽く力を入れ、お腹を引っ込め、骨盤をしっかり立てるのが良い姿勢です。

立っているときは、かかとをそろえて両足をぴったりと地面につけます。次にひざをまっすぐに伸ばし、軽く胸を張ります。張り過ぎると反り過ぎて逆効果になってしまうので注意するようにしてください。最後にお腹と肛門にやや力を入れてお尻を引き締めると良いでしょう。

でもよい姿勢をキープするのは大変なことですし、猫背が真っすぐに矯正されるのには長い時間がかかります。そこでおすすめするストレッチはこちらになります。

できるだけ毎日続ければ効果が出てくると思います。

そしてもう一つ。一押しの方法がありますそれは、ぶら下がることです。

ぶら下がると背骨と筋肉を伸ばすこともできます。

姿勢矯正に重要な「広背筋」はひときわ大きく伸ばされます。特に脇の下がよく伸び、猫背矯正の重要なアプローチとなります。また肩甲骨まわりの筋肉もよく伸びるため、肩こりの予防改善も期待できます。

自宅にぶら下がれそうな場所があればいいのですが、一戸建てであれ、賃貸であれ、壊れてしまうのは心配ですから、ぶら下がり健康器や懸垂マシンを買うか、近くの公園の器具を使うかすると良いでしょう。

肩こり、腰痛の原因は主に姿勢とストレスの二つですが、ヘルニアや関節症といった病気や怪我が原因かもしれないので、病院の診察を受けることをお勧めします。

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